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60代から手放したい8つのこと|人生を軽くして健やかに生きるための見直し習慣
はじめに|60代は「足す」より「減らす」が大切な時期 「もっと健康に気をつけなければ」 「もっと節約しなければ」 「もっとしっかりしなければ」 60代を迎えたとき、こんなふうに「もっと〜しなければ」という言葉が頭の中をぐるぐると回り始めた経験は、ありませんか? 新しい健康法を試したり、家計の見直しをしたり、人生の後半に向けてさまざまなことを「追加」しようとする。 その努力は、決して間違いではありません。 しかし、実は多くの方が見落としていることがあります。 それは、すでに心と体を消耗させている「やめるべき ...
「最近、つまずくことが増えた気がする」 「骨粗しょう症って、自分には関係ないと思っていたけど……」 そんなふうに感じていませんか? 実は、骨の衰えはある日突然やってくるわけではありません。 何十年もの生活習慣が、少しずつ骨を変えていくのです。 そして50代、60代に差し掛かったとき、その積み重ねがついに表面に出てくる。 骨密度が低下していても、痛みや自覚症状がほとんどないのが、この問題の怖いところです。 でも、安心してください。 今日この記事を読んでいるあなたには、まだ十分な時間があります。 骨は何歳から ...
60代からの「住まいの老後対策」-これからの家との向き合い方
「この家、いつまで住み続けられるだろう」 そう思ったことは、ありませんか? 階段を上るたびに少し息が切れる。 広い庭の手入れが、だんだんと億劫になってきた。 もし夫(妻)が先に逝ったら、この家で一人、暮らしていけるのだろうか。 50代、60代になると、「住まい」に対する見え方が、じわじわと変わってきます。 若い頃は夢だったマイホーム。 子どもを育て、家族の思い出を刻んできた大切な場所。 それがいつの間にか、「守らなければならないもの」から「不安の種」に変わっていく。 しかし、この不安を「見て見ぬふり」にし ...
「最近、人の名前がすぐに出てこない」 「新しいことを始めようとすると、なんとなく億劫になってしまう」 そんな小さな変化が、気になり始めていませんか? 50代に入ると、脳の働きに対してふと不安を覚える瞬間が増えてきます。 それは多くの人が経験していることであり、あなただけが感じていることでは、決してありません。 しかし、ここで一つだけ、聞いてほしいことがあります。 脳の老化は、ただ"待つしかないもの"ではないのです。 日々の人づきあいと学びの習慣しだいで、50代からでも脳は刺激を受け続けることができます。 ...
「最近、なんとなく老後が不安になってきた」 そんなふうに感じていませんか? 仕事はまだ続いている。 体もなんとか動いている。 でも、このまま進んでいいのかという漠然とした不安が、ふとした瞬間に頭をよぎる。 50代というのは、不思議な時期です。 「まだ若い」と感じる自分と、「もう後半戦だ」と気づき始めた自分が、同居している。 しかし、ここで大切なことをお伝えします。 50代は「老後の入口」ではありません。 「人生を立て直せる最後の分岐点」なのです! 老後に苦しむ人に共通するのは、特別な失敗でも、大きな不運で ...
